コマンド説明

■AT&C :CD信号制御の設定
機 能 CD信号制御の設定をします。
書 式 AT&C<パラメータ1>
パラメータ <パラメータ1>
      0:ER−ON時には常にCD−ON
      1:通信中は常にCD−ON
入力例 AT&C0
補 足 初期値は1です。

■AT&D :ER信号制御の設定
機 能 ER信号制御の設定をします。
書 式 AT&D<パラメータ1>
パラメータ <パラメータ1>
      0:パソコンのER信号を見る。
      1:ER信号を常時ONとみなす。
入力例 AT&D1
補 足 初期値は0

■AT&F :工場出荷時の設定
機 能 工場出荷時の状態に戻します。
書 式 AT&F
パラメータ なし
入力例 AT&F

■AT&H :短縮ダイアル番号表示
機 能 短縮ダイアルを表示します。
書 式 AT&H<パラメータ1>
パラメータ <パラメータ1>
     0〜9:指定した短縮番号の内容を表示します。
      なし:全ての短縮番号の内容を表示します。
入力例 AT&H

■AT&K :フロー制御方式の設定
機 能 フロー制御方式を決定します。
書 式 AT&K<パラメータ1>
パラメータ <パラメータ1>
   0,5:フロー制御しない。
   3,6:RS−CSフロー制御
     4:XonーXoffフロー制御
入力例 AT&K4
補 足 初期値は3です。

■AT&S :DR信号制御の設定
機 能 DR信号制御の設定をします。
書 式 AT&S<パラメータ1>
パラメータ <パラメータ1>
      0:ER ON時には常にDR ON
      1:通信中は常にDR ON
入力例 AT&S1
補 足 初期値は0です。

■AT&W :パラメータの保存
機 能 ATコマンドで設定したパラメータの保存をします。
書 式 AT&W
パラメータ なし
入力例 AT&W
補 足 短縮ダイアル、自己アドレス、自己サブアドレス、累積通信料金オートボー検出された通信速度等はその都度保持されますので、本コマンドは必要ありません。

■AT&Z :短縮ダイアル番号登録
機 能 短縮ダイアルを登録します。
書 式 AT&Z<パラメータ1>=<パラメータ2>*<パラメータ3>
パラメータ <パラメータ1>  短縮ダイアル番号:0〜9の数字。
<パラメータ2>  相手アドレス:アドレスを登録します。
<パラメータ3>  相手サブアドレス
入力例 AT&Z0=0123456789
補 足 ・相手アドレスは最大32桁で0〜9の文字が
 使用できます。
 その他の文字は使用しても無視します。

・相手サブアドレスは最大19桁で0〜9の文字が
 使用できます。
 また、*以降が省略された場合は相手サブアドレス指定
 なしとみなします。