1.5 接続方法
1.5.1 接続上の注意
■本機はINSネット64または高速デジタル専用線(Iインターフェースサポート予定)に接続する装置です。その他の回線には接続しないで下さい。また、接続には添付のSバスケーブルをご使用ください。
■電源コードは AC 100V(50Hzまたは60Hz)の電源コンセントに接続して下さい。
■本機で高速の非同期通信を行うために、パソコンとの接続には付属のRS232Cケーブルまたは長さ3m以下のケーブルをご使用ください。
■データポートにはv.24、v.28インターフェースを備えた、25ピン D-SUB または9ピンの D-SUB コネクタを持つパソコン、またはMAC専用ケーブルによりMacintoshが接続できます。

1.5.2 電話、FAXとの接続上の注意
■アナログポートには、既存の電話網に接続するプッシュ式(PB)の電話系端末装置(電話機、G3ファクシミリ、モデム等)が接続できます。
■アナログポートには、端末審査協会の適合認定を取得している機器を接続して下さい。
■アナログポートと電話系端末装置とは、その装置に添付されている標準の6極モジュラプラグで接続して下さい。
■アナログポートと装置の接続は、次の条件に従って下さい。
・1つのポートには、装置を1台だけ接続して下さい。
(ブランチ接続はできません。)
・装置との接続に使用するケーブルの長さは、最長10m(0.5Φ)を目安として下さい。
(接続する装置の直流抵抗値により異なります。)
・配線は屋内配線に限ります。
(屋外にまで渡る配線は絶対に行わないで下さい。)

1.5.3 接続
■パソコンのデータポートとパソコンを付属のRS232Cケーブルで接続します。
■S/T LINEコネクタと電話回線モジュラを付属のSバスケーブルで接続します。