1.3.2 使用について

(1) もしもこんなときは
警 告
■発煙への対処
万一、煙が出ている、変な臭いがする等の異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因となります。
すぐに電源スイッチを切り、その後必ず電源プラグをコンセントから抜き、煙が出なくなるのを確認して当社のサービス取扱所に修理をご依頼ください。お客様による修理は危険ですから絶対おやめ下さい。
■水が装置内部に入った場合の対処
万一、内部に水等が入った場合は、まず本体の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて、当社のサービス取扱所にご連絡ください。そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。
■異物が装置内部に入った場合の対処
本機の通気孔等から内部に、金属類や燃えやすい物等の異物を差し込んだり、落としたりしないで下さい。
万一、異物が入った場合は、まず本体の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて、当社のサービス取扱所にご連絡ください。そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。
特にお子様のいるご家庭ではご注意ください。
■電源コードが傷んだ場合の対処
電源コードが傷んだ(芯線の露出・断線等)状態のまま使用すると、火災・感電の原因となります。
すぐに電源スイッチを切り、電源プラグを抜いて、当社のサービス取扱所に修理を依頼して下さい。
■破損した場合
万一、落としたり破損した場合は、電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いて、当社のサービス取扱所に修理を依頼して下さい。
(2) 禁止事項についてこんなときは
警 告
■分解・改造の禁止
本機を分解・改造しないで下さい。
火災・感電の原因になります。

■水濡れの禁止
本機に水が入ったり、濡らさぬようにご注意ください。火災・感電の原因になります。

注 意
■乗ることの禁止
本機に乗らないで下さい。特に、小さなお子様のいるご家庭ではご注意ください。

お願い
■動作中における接続部分の取扱い
動作中に接続コード類が外れたり、接続が不安定になると誤動作の原因となります。
動作中は、コネクタの接続部には絶対に触れないで下さい。