55H 全画面データ設定
[ESCコマンド]
1BH 55H D1・・・・・D2000
[リターン] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 55H
HL DP
[リターン] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
D1〜D2000 XXH 画面データ
DP XXH 2000バイトの先頭アドレス
[内容説明] 仮想画面全域を一度に設定します。
一度に仮想画面80桁×25行のエリア全部を書き換えることができます。

<ご注意>
本コマンドを受信すると、全データ(2000バイト)を受信するまで 画面表示は行われません。
また受信中は、他のコマンド等は受け付けられません。


56H 画面指定位置データ設定
[ESCコマンド]
1BH 56H P1 P2 P3 D1・・・・・Dn
[リターン] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 56H
D P1
E P2
BC P3
HL DP
[リターン] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
P1 XXH X座標     (0〜79)
P2 XXH Y座標     (0〜24)
P3 XXH 表示データ長さ (1〜255)
D1〜Dn XXH 文字表示(キャラクタコード)
DP XXH 表示の先頭アドレス
[内容説明] 仮想画面の指定位置にデータを表示します。
仮想画面上のX、Yにて指定された位置より指定文字数分のデータを設定します。

57H カーソル位置データ設定
[ESCコマンド]
1BH 57H P1 D1・・・・・Dn
[リターン] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 57H
BC P1
HL DP
[リターン] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
P1 XXH 表示文字数 (1〜255)
D1〜Dn XXH 表示文字  (キャラクタコード)
DP XXH 表示文字の先頭アドレス
[内容説明] 現在のカーソル位置より指定文字分のデータを表示します。

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