43H キーデータ バッファリング設定
[ESCコマンド] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 43H
D P1
[リターン] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
P1 00H バッファリング禁止
01H バッファリング許可(初期値)
[内容説明] 押下されたキーの、キーバッファへ格納する処理を設定します。

44H 内部編集付キー入力
[ESCコマンド]
1BH 44H P1 P2 P3 D1・・・・D32
[リターン] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 43H
D P1
E P2
B P3
HL DP
[リターン] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
P1 XXH 入力文字X座標(00H〜0FH)
P2 XXH 入力文字Y座標(00H〜01H)
P3 XXH 最大入力文字数
DP XXH 表示データ(32byte)の先頭アドレス
D1〜D32 XXH 表示データ(32byte)
(上段表示データ16byte+下段表示データ16byte)
[内容説明] 指定された画面を表示後、指定範囲でのキー入力制御を行い、リターンキーが押下された時点にて、入力された内容を送信します。
表示データを、LCD上段・下段に表示し、X、Yの位置でキー入力状態となります。
リターンキーが押下されるまでキー入力が可能です。
入力文字数を越える場合には、最後の文字上にてカーソルが停止します。
左カーソルキーやBSを利用して、入力した文字の訂正が可能です。

<ご注意>
送信後は、キー入力が禁止となるため、キー入力許可( 30H )を実行してください。


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