41H RS232C送信データ取得(SHIFT時)
[ESCコマンド]
1BH 41H P1
[リターン]
P2 D1・・・Dn
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 41H
D P1
[リターン]
 レジスタ    値  
C P2
HL DP
[パラメータ]
変数 内 容
P1 XXH キー番号(00H〜1DH)
P2 00H データを出力しません
XXH 送信データサイズ(01H〜0FH)
D1〜Dn XXH 送信データ列
DP XXH 送信データ列の先頭アドレス
[内容説明] 指定されたキー番号のシフト時に対応するRS232C出力用データ列を取得します。

42H キービットマップ取得
[ESCコマンド] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 42H
[リターン]
 レジスタ    値  
A P1
C P2
D P3
E P4
[パラメータ]
変数 内 容(ビット対応) 7  6   5   4   3   2   1   0 
P1 XXH キー番号(0〜7)   7   6   5   4   3   2  1   0 
P2 XXH キー番号(8〜15)   15 14 13 12 11 10   9   8 
P3 XXH キー番号(16〜23) 23 22 21 20 19 18 17 16 
P4 XXH キー番号(24〜29) -  -  29 28 27 26 28 24 
押下されたキー番号のビットが立ちます。
[内容説明] RSエントリー1のキー押下状態をキー番号と対応したビットマップで表し、各レジスタに設定します。
[サンプル] CRが押下された時の出力データは、下記の通りです。
 B レジスタ ・・・・・・ 0 0 0 0 0 0 0 0 B 
 C レジスタ ・・・・・・ 0 0 0 0 0 0 0 0 B
 D レジスタ ・・・・・・ 0 0 0 0 0 0 0 0 B
 E レジスタ ・・・・・・  - - 1 0 0 0 0 0 B

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