37H RS232C出力データ設定
[SECコマンド]
1BH 37H P1 P2 D1・・・Dn
[リターン] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 37H
C P1
D P2
HL DP
[リターン] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
P1 XXH キー番号(00H〜1DH)
P2 00H データを出力しません
XXH 出力データサイズ(01H〜0FH)
D1〜Dn XXH 出力データ列
DP XXH 出力データ列の先頭アドレス
[内容説明] キー押下時にRS232Cへ出力するデータ列を設定します。
[サンプル] F1キー(キー番号0)押下時にLCDに”Function1"と表示する。
 10 OPEN "COM:N81NN" AS #1
 20 ESC$=CHR$(&h1B)
 30 KDAT$="Function1"
 40 PRINT #1,ESC$+CHR$(&h37)+CHR$(&h00)+CHR$(9)+KDAT$ 
 50 CLOSE #1
 60 END

38H RS232C出力データ設定(SHIFT時)
[SECコマンド]
1BH 38H P1 P2 D1・・・Dn
[リターン] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 38H
C P1
D P2
HL DP
[リターン] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
P1 XXH キー番号(01H〜1DH)
P2 00H データを出力しません
XXH 出力データサイズ(01H〜0FH)
D1〜Dn XXH 出力データ列
DP XXH 出力データ列の先頭アドレス
[内容説明] シフト+キー押下時にRS232Cへ出力するデータ列を設定します。
[サンプル] SHIFTキーを押しながら数値キーの0(キー番号25)を押した時、RS232Cに 'ENTRY−1’と出力する。
 START:
   LD   A,38H    ;コマンドナンバー
   LD   C,25    ;キーバンゴウ
   LD   D,7    ;データノカズ
   LD   HL,KDAT  ;データエリアノ セントウアドレス 
   CALL  100H
   RET
 KDAT:
   DB   'ENTRY-1'

39H キーバッファクリア
[ESCコマンド]
1BH 39H 00H
[リターン] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 39H
[リターン] ありません
[内容説明] キーバッファをクリアします。

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