35H LCD表示データ設定
[SECコマンド]
1BH 35H P1 P2 D1・・・Dn
[リターン] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 35H
C P1
D P2
HL DP
[リターン] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
P1 XXH キー番号(00H〜1DH)
P2 00H エコーバックしません
XXH エコーバックデータサイズ(01H〜0FH)
D1〜Dn XXH エコーバックデータ列
DP XXH データ列の先頭アドレス
[内容説明] キー押下時のLCDエコーバックデータを設定します。
[サンプル] F1キー(キー番号0)押下時にLCDに”Function1"と表示する。
 10 OPEN "COM:N81NN" AS #1
 20 ESC$=CHR$(&h1B)
 30 KDAT$="Function1"
 40 PRINT #1,ESC$+CHR$(&h35)+CHR$(&h00)+CHR$(9)+KDAT$ 
 50 CLOSE #1
 60 END

36H LCD表示データ設定(SHIFT時)
[SECコマンド]
1BH 36H P1 P2 D1・・・Dn
[リターン] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 36H
C P1
D P2
HL DP
[リターン] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
P1 XXH キー番号(01H〜1DH)
P2 00H エコーバックしません
XXH エコーバックデータサイズ(01H〜0FH)
D1〜Dn XXH エコーバックデータ列
DP XXH データ列の先頭アドレス
[内容説明] シフト+キー押下時のLCDエコーバックデータを設定します。
[サンプル] SHIFTキー押下時、数値キーの0(キー番号25)押下時にLCDに”ENTRY−1”と表示する。
 START:
   LD   A,36H    ;コマンドナンバー
   LD   C,25    ;キーバンゴウ
   LD   D,7    ;データノカズ
   LD   HL,KDAT  ;データエリアノ セントウアドレス 
   CALL  100H
   RET
 KDAT:
   DB   'ENTRY-1'

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