30H キー入力許可
[SECコマンド]
1BH 30H P1
[リターン] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 30H
D P1
[リターン] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
P1 00H 禁止
01H 許可(初期値)
[内容説明] キー入力の受け付けを許可または、禁止します。
禁止を指定した場合は、キー押下時のクリック音は鳴りません。

31H キー入力エコーバック許可
[SECコマンド]
1BH 31H P1
[リターン] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 31H
D P1
[リターン] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
P1 00H 禁止
01H 許可(初期値)
[内容説明] 入力されたキーデータのLCDエコーバック状態を設定します。
表示を禁止した場合、キー押下時にはLCD表示はされませんが、RS232Cヘの出力は行われます。

32H 全キーリピート許可
[SECコマンド]
1BH 32H P1
[リターン] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 32H
D P1
[リターン] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
P1 00H 禁止
01H 許可(初期値)
[内容説明] 全キーを対象として、キー押下時のリピート状態を設定します。
(初期状態では、ヘルプキー・シフトキーはリピートしません)

<ご注意>
各キーについての設定を行う場合は、次項(33H/指定キーリピート許 可)のコマンドを使用して下さい。
本コマンドの禁止状態は、各キーに設定されたリピート状態より優先されます。


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