20H ACK/NAK設定 チャンネル1
[ESCコマンド]
1BH 20H P1
[リターン] ありません
[FUNCコール] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
P1 00H 返さない(初期値)
01H 返す
返却されるデータのフォーマットは以下の通りです。
〔正常終了の場合〕06H ,××H (ACK) ××H はコマンドNo.
〔異常終了の場合〕15H ,××H (NAK)
[内容説明] コマンド処理結果の通知(ACK/NAK)の有無を設定します。

21H ACK/NAK設定 チャンネル2
[ESCコマンド]
1BH 21H P1
[リターン] ありません
[FUNCコール] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
P1 00H 返さない(初期値)
01H 返す
返却されるデータのフォーマットは以下の通りです。
〔正常終了の場合〕06H ,××H (ACK) ××H はコマンドNo.
〔異常終了の場合〕15H ,××H (NAK)
[内容説明] コマンド処理結果の通知(ACK/NAK)の有無を設定します。

22H ESCコマンド禁止
[ESCコマンド]
1BH 22H P1
[リターン] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 22H
C P1
[リターン] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
P1 00H 禁止
01H 許可(初期値)
[内容説明] ESCコマンドを使用禁止状態にします。
通常は、ESCコード(1BH )を受信すると、コマンド処理を行ないます。
この機能を動作させたくない場合には本コマンドを使用し、禁止設定を行います。

<ご注意>
本コマンド発行後は、ESCコマンドによる復帰はできなくなります。


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