1DH データ送信 チャンネル2
[ESCコマンド]
1BH 1DH P1 D1・・・Dn
[リターン] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 1DH
C P1
HL
DP
[リターン] キャリーフラグ  0:正常終了  1:エラー
[パラメータ]
変数 内 容
P1 XXH データ長(00H〜0FH)
D1〜Dn XXH データ
DP XXH データの先頭アドレス
[内容説明] チャンネル2の送信バッファへデータを送信します。
ヘッダーやデリミタが設定されている場合には、自動的に付加されます。

1EH ディレイタイム設定 チャンネル1
[ESCコマンド]
1BH 1EH P1
[リターン] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 1EH
C P1
[リターン] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
P1 00H ディレイなし(初期値)
XXH
ディレイタイム設定(01H〜FFH)
01Hで1/200秒
[内容説明] 送信データ間にディレイを入れます。
データの送信間隔(ストップビットから次データのスタートビットまでの間隔)を設定します。

〔ABCを送信する場合〕

5shou1eh-1fh.gif


1FH ディレイタイム設定 チャンネル2
[ESCコマンド]
1BH 1FH P1
[リターン] ありません
[FUNCコール]
 レジスタ    値  
A 1FH
C P1
[リターン] ありません
[パラメータ]
変数 内 容
P1
00H ディレイなし(初期値)
XXH
ディレイタイム設定(01H〜FFH)
01Hで1/200秒
[内容説明] 送信データ間にディレイを入れます。
データの送信間隔(ストップビットから次データのスタートビットまでの間隔)を設定します。

〔ABCを送信する場合〕

5shou1eh-1fh.gif


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