5 メモリバンクセレクト
[LCD表示]
MEMORY BANK [0]
 PUSH   RETURN
[解 説] 現在選択されているメモリバンクを他のバンクに切換えます。
リターンキーの押下によりバンクナンバーが切換わります。

  

<ご注意>
メモリバンク0以外に切換える場合には、バンクナンバーに対応したメモリが拡張実装されている必要があります。


6 キー出力チャンネル
[LCD表示]
OUTPORT of key
< RS1 >< RS2 >
[解 説] キーデータの出力チャンネルを指定します。
片側のチャンネルもしくは、両側のチャンネルを同時に指定する事も可能です。

チャンネルを変更するには、数字キーの1、2で変更します。
< RS1 >または、< RS2 >の表示されているチャンネルからキーデータが出力されます。

<初期値>
チャンネル1出力

7 コマンドチャンネル
[LCD表示]
Command Recv.
 Channel< 1 >
[解 説] ESCコマンドを受信するチャンネルを指定します。
リターンキーの押下によりチャンネル指定の<1>と<2>が切換わります。

<ご注意>
両側のチャンネルを同時にコマンド受信チャンネルとして指定することはできません。

<初期値>
コマンドチャンネル 1

8 ダウンロード
[LCD表示]
DOWN LOAD
      COMMAND 
[解 説] 現在選択されているメモリバンクに、HEX形式のユーザープログラムをダウンロードします。

プログラムのロードが開始されると[ ]のなかに、'*' マークが点滅します。
NOW LOADING
   PROGRAM [ ]
プログラムのダウンロードが終了すると次の表示がでます。
COMPLETE
      DOWN LOAD
任意のキーを押下することによりメニューに戻ります。

9 ユーザーープログラム実行
[LCD表示]
PUSH RETURN TO
   USER PROGRAM
[解 説] 現在選択されているメモリバンクにロードされているユーザープログラムを実行します。
ユーザープログラム中のリターン命令により、本サービスに戻り終了表示されます。
END OF
   USER PROGRAM
終了表示されている状態で、任意のキーを押下することによりメニューに戻ります。

<ご注意>
ユーザープログラムはシステムプログラムからコール形式で呼ばれます。
システムに制御を戻す場合には、リターン命令が必要です。

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