◆表示画面とは
仮想画面中より、実際にLCDに表示される部分を、表示画面と言います。
例えば、仮想画面サイズが80文字25行に設定されているとした場合、表示画面とは、この仮想画面上の一部(16文字2行分)だけをLCDに表示している、いわば窓みたいな部分を(ウィンドとも言います)指します。
ユーザーが実際に見える部分は、この窓を通した仮想画面の一部と言えます。
そしてこの仮想画面上を、この窓(表示画面)を動かすことにより、必要な部分をユーザーが見ることができるのです。
初期値では表示窓(表示画面)サイズは、最大値(X15、Y1)の16文字2行が設定されており、最小値(X0、Y0)の1文字1行まで小さくすることができます。

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