◆F8 環境設定
エントリー1の各種動作環境を設定します。

● 設定メニュー一覧
1:カソウ ガメン 仮想画面サイズを設定します。
2:ヒョウジ ガメン 表示画面サイズを設定します。
3:キーリピート キーリピートの有無を設定します。
4:エコー バック エコーバックモードを設定します。
5:リターン ショリ リターンキー押下時のカーソル処理を設定します。
6:キークリック キー押下時クリック音の有無を設定します。
7:サービス モード ヘルプキー押下時のサービス対応を設定します。
各メニューでの設定方法は、10キーより数値を入力するかリターンキーでON・OFFを切換えます。
1.仮想画面サイズの設定
実際の仮想画面サイズを設定します。   


 1: カイソウガメン
 X=     Y=

   設定範囲 X×Y≦2000

設定はヘルプキーで終了し、サービスモードのメニュー画面に戻ります。

<参 照> 仮想画面サイズ設定
      仮想画面とは
2.表示画面サイズの設定
実際の表示画面サイズを設定します。

 2: ヒョウジガメン
 X=    Y=

   設定範囲 X=00〜15
        Y=0〜1

設定はヘルプキーで終了し、サービスモードのメニュー画面に戻ります。

<参 照> 表示画面サイズ設定
      表示画面とは
3.キーリピートの設定
エントリー1のキーリピートの有無を設定します。

 3: キーリピート
       <ON>

 ON :リピートします。
 OFF:リピートしません。

リターンキーを押下することにより、ONとOFFの表示が交互に変ります。
設定はヘルプキーで終了し、サービスモードのメニュー画面に戻ります。

<ご注意>
 キーリピートの設定は全キー一括でONまたはOFFになります。

<参 照> リピートキー設定
4.エコーバックの設定
エントリー1のキー入力データのエコーバックの有無を設定します。

 4: エコーバック
       <ON>

 ON :エコーバックします。
 OFF:エコーバックしません。

リターンキーを押下することにより、ONとOFFの表示が交互に変ります。
設定はヘルプキーで終了し、サービスモードのメニュー画面に戻ります。

<参 照> エコーバックモード
5.リターンキー処理の設定
エントリー1のリターンキー押下時のカーソル処理を設定します。

 5: リターンキー ショリ
        <ON>

 ON :改行処理します。
 OFF:処理しません。

リターンキーを押下することにより、ONとOFFの表示が交互に変ります。
設定はヘルプキーで終了し、サービスモードのメニュー画面に戻ります。

<参 照> リターンキー処理モード
6.キークリック音の設定
エントリー1のキー入力時のクリック音の有無を設定します。

 6: キークリック
         <ON>

 ON :クリック音を出します。
 OFF:クリック音を出しません。

リターンキーを押下することにより、ONとOFFの表示が交互に変ります。
設定はヘルプキーで終了し、サービスモードのメニュー画面に戻ります。

<参 照> キークリック音長設定
7.サービスモードの設定
ユーザーサービス機能提供の有無を設定します。

 7: サービスモード
       <ON>

 ON :機能の使用可能状態で立ち上がります。
 OFF:機能の使用不可状態で立ち上がります。
 (ヘルプキーは、通常の扱いとなります。)

リターンキーを押下することにより、ONとOFFの表示が交互に変ります。
設定はヘルプキーで終了し、サービスモードのメニュー画面に戻ります。

サービスモードOFFからONに設定変更する場合はヘルプキーを押下した状態で、エントリー1に電源を投入してください。
ユーザーサービスモードONに設定され、立ち上がります。

サービスモードがONで立ち上がった時のみ、エントリー1のヘルプキー入力時に、ユーザーサービス機能が動作します。

<参 照> ユーザーサービス機能概要

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