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第5章 応用事例

1:応用事例

1:応用事例


■概要
検査工程において、製品のLOTナンバーを設定したバーコードを利用し、各検査ポイントにおいて検査結果情報をテンキー付きバーコードリーダから入力します。入力したデータは、随時ホストパソコンに転送され、管理されます。


■システム導入の効果
1.品番のバーコード化により、長い番号でも入力ミスがありません。
2.タッチスキャナの使用により、ワンタッチでバーコード入力できます。また数量もテンキーから簡単に入力できます。
3.ETR232Cの使用により、収集したデーダを随時ホストコンピュータに転送、端末毎のデータ管理が容易に行えます。


■システム構成
1.製品あるいはパレットに、品番を設定したバーコードを付け、各審査工程が完了したらバーコードを読み込み、良品数のキー入力を行います。
2.入力したデータをETR232Cに送信します。ETR232Cは、データに端末番号を付加し、ホストパソコンに送信します。
3.データはホストコンピュータで処理され、全体の検査結果状況を管理します。

製品の情報 バーコードハンドブック